かにラーメン¥750@かにラーメン三翠

2012.03.27
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かにラーメン三翠
住所 〒350-0152 埼玉県比企郡川島町上伊草742-7
電話番号 049-297-0987
席数 カウンター7席
喫煙 可
アクセス 県道269号線 道場橋東詰交差点北上300m
駐車場 なし


~何故、川島町で“かにラーメン”!?~
レストラン しもつけの悪夢再び?


ラーメンショップ 姉妹さんを後にして、向かうはかにラーメン三翠さん。なんと、海から遠い比企郡川島町で、蟹を使用したラーメンが提供されているとのこと。しかも、店名自体が『かにラーメン』を謳っています。期待を膨らませて現地へ!!!


おおお! 遠方からでも、看板に『かに』の文字が確認できますよ♪
11;52到着。ん? 駐車場がない。いや、店舗前にギリギリ停められるようです。何とか車を押し込んで入店。
え!? こんなに立地が悪い(駅から遠く、駐車場が無い)のに、先客5名。皆さん何処から来たの?
カウンターのみの店内の一番端(奥)に腰を下ろします。店は奥様一人で切り盛り。飲酒中の常連さんと奥様の会話から、本日ご主人は、違う店で腕を奮っているとのこと。え? ここは支店なの? それとも店主さんは、何処か別の店にバイトにでも行ってるの?
ちょっと不安になりながら、壁の短冊メニューに目を向けます。当然トップに“かにラーメン”。
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そこには『寺泊直送』の小書きも。
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しかし、(店内会話参照)店主さんは東北出身とのこと(新潟じゃないの?)。採算度外視な、かなり豪華な一杯なのでしょうか!?


麺茹での鍋が小さい為(店内会話参照)16分程掛かってラーメン完成、カウンター越しに手渡されます。
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かにラーメン¥750
え…、足二本…。半身くらいは乗っているのかと思いましたが、細い足が二本。750円という値段を思えば致し方ないことか。しかし、漂う香りはしっかり蟹!


先ずは、白、赤味噌ベースのスープから。
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ラードの脂の輪と、謎の細かい茶色の粒や、一味が確認出来ます。
ズズズズズ~。しょっぺぇ~~~w きっちり効いた味噌と塩分、オイリーさもしっかりあって、かな~~り「濃い味」。しかも、ちゃんと存在するカニの風味。茶色い粒はオリジナルカニエキスか? カニ特有の甲殻臭と、濃い味噌が良い意味でケンカw 一味から来るものか、効かせ過ぎた味噌からなのか辛味まで感じます。多量のラードが、何とか味を一つにまとめています。
決して美味しくはないのですが、かなり好きな方向性♪
レンゲを丼底まで挿入すると、ジャリジャリと沈殿物。砕いた甲羅?


お次は、中細の緩い縮れ麺を。
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ゾゾゾゾ~。おおお、ポソっとした歯触りに、しっかりしたモッチリ感。やや固茹でな仕上がりが、好印象な麺。しかも、ちょっとキツメなカンスイ臭が、力強いスープと良い相性w


具には、メンマ、ワカメ、(太めの)白髪ネギ、カイワレ、ズワイ蟹。
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スープが濃い分、白髪ネギは清涼感をもたらす大きな役割。このネギが無かったら…^^;
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色濃い小ぶりのメンマは、色通りのしょっぱさ。濃いスープと相まって、思わずお冷やに手が…。
なんと、カイワレの辛味と清涼感は、このスープの前では完全喪失。
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さて、寺泊直送の蟹ですが、漁港直送と言われれば美味しいような気がしますが、普通と言えば普通。もうちょっと太さや、本数が欲しいところ。


ただショッパイだけなのか? 蟹と合わせて行く過程で、こうなったのか? それともマスターの狙いか?
ん? マスターが東北出身だから、味が濃いだけなのか???



埼玉県比企郡川島町上伊草742-7
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姉妹ラーメン¥850@ラーメンショップ姉妹

2012.03.27
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ラーメンショップ姉妹
住所 〒350-0134 埼玉県比企郡川島町新堀292-2
電話番号 049-297-7915
営業時間 11:00~22:00(月曜日11:00~15:00)、日曜祝日11:00~20:00(だったと思います…)
定休日 不明
席数 カウンター7席、小上がり
喫煙 可



どうも「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”のランディです。
ラーメンショップ 川島店に何故向かわん? それは、“珍コレ”だから…w


11:08店舗前に、看板には『大壱グループ』の文字。入店すると、なんと厨房にキレイなお姉さんが!?
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姉妹で経営しているから「ラーメンショップ姉妹」!? しかし、お姉さんは一人で、もう一人の親父さんと店は切り盛りw 御姉妹はお休みか???


先客の2名を避けるように、カウンター一番奥に陣取ります。
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豊富なメニューを眺めると、一番目を引く“姉妹ラーメン”。まさか、乗っかるのは…火暴。早速、お姉さんにソチラをオーダー、お姉さんの綺麗さに“麺硬め”を言い忘れましたm(_ _"m)ペコリ 
卓上にはすりおろしニンニクのみ、目に入る麺箱には『大進食品』の文字。


変にどぎまきしながら待つこと7分、ん? お姉さんでなく野菜を盛った、赤いラー油を湛えた一杯が登場。
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姉妹ラーメン¥850
どうやら“辛味噌ラーメン”の様子。ラーショのような平たい丼が印象的w


早速、ゴマと刻みネギを浮かべたスープから。
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ジュルルルル~~。ん…、旨味・コク薄っ~~~。塩分はシッカリ感じられるので、味噌ダレは適量投入されているようですが、ベースのスープが弱い様子^^; ラーショ特有の豚骨らしさは皆無。ベースが豚骨メインでないにせよ、かなり弱めのベーススープ。しかも、辛さも中途半端で非常に物足りない味わい。深み(旨味コク)のない辛味。何故か、ゴマや刻みネギの風味まで消えています…。


お次は、断面四角い黄色の中太の大進食品製麺を。
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ゾゾゾゾゾ~~。ツルツルした啜り心地に、柔らかなモッチリ感。決して美味しくない訳ではないのですが、スープが弱い為、カンスイ臭がかなりメインに…。スープの味が、これほど麺に影響するとは…。


具には茹で野菜、刻みコロチャーシュー、コーン、キヌサヤ、メンマ。
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下味のない茹で野菜には、モヤシ、ニンジン、ニラ、キャベツの芯(?)。もしかして茹で置き? 変にシナシナしながら、ブチブチした歯切れの。所々冷たく、風味の悪さもかなり前面に…。
賽の目に刻んだバラ肉チャーシューは、薄味で肉本来のコクも弱め。これだったら、しっかり味付けした挽き肉のほうが、味噌スープに旨味の貢献が出来たかも。
柔らかな仕上がりのメンマは薄味。こちらのお店の具材は、すべて味付け控え目の様子。


終始、旨味の足りなさに苛まれる一杯。ちょっと残念な印象。


後から来店された常連客が衝撃の一言。
「“姉妹ラーメン”って、ネーチャンの汁か???」
ゲラゲラ笑いだすオヤジ(店主)。
完全に無視するお姉さん。
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感慨深い思いでスープを見つめるランディでしたm(_ _"m)ペコリ



埼玉県比企郡川島町新堀292-2

海鮮あんかけ翡翠麺【春限定】¥903@上海常イオンモール太田店

2012.03.20
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上海常 イオンモール太田店
住所 〒373-0808 群馬県太田市石原町81イオンモール太田1F
電話番号 0276-47-8763
営業時間 11:00 ~ 23:00
定休日 無休
席数 68席
喫煙 可(分煙)


【春限定メニュー】の文字に誘われて。
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13:33入店待ちの行列に接続。
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10分ほど待って、厨房付近のテーブル席に案内されます。
小洒落た内装で、大半が女性客。
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小洒落たメニューに目を通すと。
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「高けぇ…。」
個客単価をUPさせるためか、デフォのラーメンは無しw 何かしら具や餡の乗ったラーメンばかりw しかし、ここは初志貫徹。最初から狙っていた、限定メニューの“海鮮あんかけ翡翠麺”をオーダー。でも、903円でつか…。


運転手家族も一緒なので、とりあえずビール
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つまみかみさんの好物“海老マヨ”
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更につまみ子供の好物“餃子”
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結局、宴会状態m(_ _"m)ペコリ
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待つこと10分、底の細いラッパ状のオサレな丼でラーメン登場。
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野菜の淡い緑と、散りばめられた桜エビのピンクが、いかにも春らしい一杯です。
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海鮮あんかけ翡翠麺【春限定】¥903


早速透明なスープから。
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ジュルルル~。ウムw クセのない清湯スープに、優しい味付けの餡。餡の仕上げに用いられた胡麻油の風味が主体。塩分もやや控えめで、オイリーさは皆無。いかにも女性ウケしそうな、すっきりとした味わい。
その為か、フレーク状の桜エビの風味と、野菜から染み出した旨味が、ちゃんとに主役になっています。


お次は綺麗な緑色の、中細平打ち翡翠麺を。
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ゾゾゾゾゾ。ん…、練り込まれているホウレン草の、風味や味は一切無しw 優しいスープに合わせてか、若干クタリ気味な茹で加減。歯触りや歯応えは弱めですが、スープの絡みは上々(餡掛けだから当然かw)。


彩り華やかな餡には、豊富な具材。魚介には、アサリ、海老。
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野菜は春らしく、菜の花、キャベツ、タケノコ、その他、チンゲン菜、ニンジン、キクラゲ。
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炒める調理はされておらず、茹で上げのみで仕上げられてる様子。全体的に少し柔らかめで、風味も弱め。そんな中、菜の花の軽い苦みと、キクラゲのコリコリの食感は、良いアクセントに。


薬味(トッピング?)には、桜エビと白髪ネギ。
フレーク状の桜エビは、それほど風味が強すぎず、柔らかい海老感を足すのに良い効果を発揮しています。


食べ進むと、クセのある野菜が多いためか、若干の苦みがスープに感じられます。
しかし、色々な春っぽい味わいを楽しめる一杯でした。



群馬県太田市石原町81イオンモール太田1F

カレーラーメン フルバイキング¥1980@すたみな太郎 足利店

2012.03.19 ※店舗写真撮り忘れました。後日UP致します。
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すたみな太郎足利店
住所 〒326-0335 栃木県足利市上渋垂町1241-1
電話番号 0284-73-2989
営業時間 11:30~23:30
定休日 年中無休
席数 274席
喫煙 可


いつの間にかグレーになっていた!?
気にしませんwww 
息子の熱いリクエストにより、こちらに嫌々訪問。
さてさて、前回は醤油ラーメンでいたので、本日はカレーラーメンのフルコースを。


食前酒¥330
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カレーラーメンを頂くべく先ずは喉を湿らせる。発泡酒なのですが、メーカー&商品名念失m(_ _"m)ペコリ

前菜
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カレーラーメンの喉の通りを円滑にすべく、油ものをチョイス。今回は“見た目”重視の為、乗っけちゃえは封印


プリモピアット
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カレーラーメンで不足がちな野菜類を摂取すべく、色々な野菜をチョイス。そのわりには、メインはパスタサラダ(バジルソース)。


お通し
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目の前の炎を見ると、つい何か焼きたくなるのは、ホモ・サピエンスたる性か…。


食中酒¥330
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不味いカレーラーメンを勢いよく頂くためのターボユニット。撮影はされていないが、サワーも何杯か摂取。入場料バイキング料金と合わせると、かなりな出費。


おつまみ(息子作成ハンバーグコロッケコーンカレー)
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子供の残りもんリサイクル料理。優雅でエレガントな時間をあなたに…。


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カレーラーメン ディナーフルバイキング¥1980
スープは、カレールーを指定のラーメンスープ(ルー5:スープ1)で割りました。基本スープは変な甘味が強くて…。いっそ、味噌汁またはコーンスープで割ればオリエンタルでエキセントリックな気分を味わえましたのに…。


麺は中細ストレート。放置された茹で麺を軽く湯通しするスタイル。
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かなり逝ってます。ポソポソと言うよりポロポロ。いっそ網で焼いてしまいましょうか?


ルーには残り物でしょうか?色々な部位の肉が投入されています。
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ナイスヽ(=´▽`=)ノ 再利用!
肉の旨味が溶け出しても良いようですが、旨味、コク、スパイシーさ全てが控え目なカレー。スープもいっそ網で…。
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野菜類は残り物のニンジンとタマネギが使われています。かなり少量で、味への貢献は皆無。


そして、カレーラーメンには、やはりワカメ
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ワケメ!!!
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カレーと絶妙なハーモニーを魅せるワカメ。
何故、偉い人には、それが分からないのでしょうか?
しかも!ワカメも盛り放題!!
ああ、至福!


カレーラーメンを食べるためだけに散らかされたテーブル。
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栃木県足利市上渋垂町1241-1


カレーラーメン¥730@そば処 なかや

2012.03.19
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そば処 なかや
住所 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2675
電話番号 028-682-2349
席数 テーブル16席(5卓) 座敷18席(5卓)
最寄り駅 東北本線「氏家駅」
アクセス 県道161号線 氏家駅東入口交差点東
駐車場 あり


お蕎麦屋さんでカレーな気分♪
カレーラーメン研究会のランディです。


13:02入店、新しく綺麗な内外装。近年改装された様子。
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POPには誇らしく『全麺自家製』の文字。先客は10名、みなさん当然お蕎麦を啜っています。その先客を避けるように座敷席へ。


メインラーメンメニュー
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メインメニュー
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フロア担当は、女将さんでしょうか? 初老ながらキリッとした接客が印象的。
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お茶を配膳して下さったと同時に“カレーラーメン”を注文。


店内で唯一“ラーメン感”を演出している調味料w
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先客の会話に耳を傾けながら、待つこと6分、お盆に乗せられラーメン登場。
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カレーラーメン¥730
ルー後乗せ系で、至ってシンプルな面持ち。蕎麦屋さん風の黄色いカレーかと思いきや、意外と濃いブラウンのルー。グリーンピースの青さが映えます。

先ずは、カレーを溶かずに、ベースのスープのみを。
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ジュルルルルル~~。ん…、風味はカレーに侵食されて分かりにくいのですが、ベースは豚ガラ・鶏ガラの様子。(蕎麦屋さんなので)節系を使用かと思いきや、そういった仕様は無し。かなり普通なラーメンスープ、カエシの塩分もしっかり感じられます。


お次はルーをよく混ぜて。
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ジュルルルル~。ん…。カレーの旨味、コクは喉越しで程々に感じられるのですが、意外に重たい味わいのルー。香ばしさもあり、かなり洋風なイメージ。甘味は控え目で、ジンワリ広がる辛味が後味を引き締めています。
ベーススープは完全に受身状態で、カレーの影に隠れてしまいます。ルーが混ざることで、塩分の過多を危惧しましたが、ほとんど気にならない状態。

お次は3~4㎜幅の平打ちの自家製麺を。何とこの細さでかなりハードウェーブ。中々見ない形状です。早速。
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ズルルルル~。おおお、非常に啜り心地の良い麺。フンワリとした舌触りで、優しいモッチリ感も存在。自家製らしく嫌な風味もなく、スープの絡みも中々なタイプ。
美味しさよりも、新しい食感が楽しい麺w


カレーの具には豚バラ肉と玉ねぎ。
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薄くスライスされたバラ肉は、丁寧な下処理がされているのか、変な硬さや筋っぽさは無し。肉本来の旨味も感じられる上質なもの。
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細切りの玉ねぎは、程好い火の通し加減。シャキシャキしながらも、十分甘味を感じられる調理。
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彩りのグリーンピースは、久々に濃厚な豆の風味を感じられる一品。こちらも上質なものが使われている様子。


個人的には“カレー南蛮”風な“カレーラーメン”を期待していましたが、味的にはラーメン屋さんで提供されるような“カレーラーメン”w
しかし、具材等に老舗の蕎麦屋さんらしい拘りも垣間見れ、尚且つ、個性的な自家製麺が非常に印象的な一杯でした。

お蕎麦屋さんの“カレーラーメン”。更なる研究の余地が…♪


栃木県さくら市氏家2675

ラーメン(普)(麺硬め)¥530@ラーメンショップ氏家店

2012.03.19
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ラーメンショップ氏家店
住所 〒329-1305 栃木県さくら市挟間田2864-19
電話番号 028-682-4293
営業時間 午前10時30分~午後8時
定休日 木曜日
席数 カウンターおよび小上がり
喫煙 可


~ワカメの乱れは、心の乱れ~


遂に最終章を迎えた「オペレーション・メタボ」栃木県内ラーショ完全制覇も残すところ氏家店のみ。高速を飛ばして店舗へ。
12:16入店。先客は10名、カウンター・座敷共にほぼ満席。サラリーマンの他にもカップルや御老人も見受けられます。セルフの水を汲み、一カ所空いていたカウンター席に腰を下ろします。フロア担当のおばちゃんに、デフォを硬めでオーダー。厨房には初老の店主さんと息子さんでしょうか、3名体制で店は切り盛り。
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壁には『麺は生きている』のPOPや、大盛メニュー挑戦の成功者達の短冊w 卓上にはタクアンでなく梅干しが存在。豆板醤とおろしニンニクは、椿製ではない容器で提供。


後客が5名続いた、7分ほどでラーメン配膳。
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ラーメン(普)(麺硬め)¥530
浅いタイプではないやや大きめな丼で提供。乳化は弱めで、背脂は皆無。


早速そのスープから。
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ジュルルルル~~。ホウw 豚だけでなく鶏ガラも使われているのか、風味の深い優しいスープ。塩分や脂のパンチは弱いものの、十分に美味しく頂けるスープ。微かに感じる特有の風味は昆布か? 口に残る豚臭や、舌に残る課長がラーショしていますが、その他は非常にバランスの良いウンマイ仕上がり。老若男女に受ける理由がわかりますw


お次は緩やかなウェーブの見られる、“生きている麺”を。
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ジュルルルル~。ウムw ツルツルした啜り心地に、モッチリした歯応え。若干茹で過ぎか、プチプチした歯触りは弱め。しかし、久々のラーショ麺、麺本来の美味しさをひしひしと感じます。
個人的には、もう少し硬めが好みか?


具にはメンマ、チャーシュー、ワカメ、海苔。少量の刻みネギ。
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柔らかめの仕上がりのメンマは、やや抑え気味の味付けが程良いもの。量も多めに投入されています。
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大きさがナイスなロースチャーシューは、出涸らしながらもシットリとした柔らかめな出来。こちらの味付けも控え目。
海苔は柔らかく酸味のあるタイプ。
ワカメは、水で戻してから乗せて頂きたい所存…w

ちなみに盛り付けで、海苔で蓋がされた状態。海苔を移動させようとしたら、ワカメを散らかしてしまいました。画像がキレイでないのは私のせいwww


ラーショらしい力強さは無いものの、安定した美味しさを感じられる中々な一杯。
ラーショマニアだけでなく、色々な方に食べて頂きたい一軒です。

ちなみに店を出ると、何故か牛乳用収納容器! ネロ!パトラッシュ!!
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元祖、牛乳屋食堂!?



栃木県さくら市挟間田2864-19

焼肉ラーメン¥750@大食館

2012.03.13
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大食館
住所 栃木県佐野市小見町126
電話番号 0283-62-4231
定休日 月曜
席数 カウンター3 テーブル4卓 小上がり3卓
喫煙 可


~サイレンスさんの残り香を追って~


先ほど“肉抜き生姜焼き”を食べたような気分だったので、やはりお肉を頂きたくコチラのお店に。


11:49入店、店名通り作業着のお客さんが似合いそうな、いかにも大衆食堂風な造り。
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昼休み前のためか、先客は地元のおじちゃん おばちゃんの2組4名。厨房は、ご夫婦で切り盛りされ、フロアは娘さん(?)が担当。

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お冷やとおしぼりを運んで下さった娘さんに、“焼肉ラーメン”をオーダー。しばらくすると、厨房から多量の油で肉を炒めるシュワシュワした音が聞こえてきます。

後客が6名続いた12分でラーメン完成。
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焼肉ラーメン¥750
おおお、もう匂いからしてオイリーw
焼いた香ばしい肉の香りと、炒め油の芳醇な薫りが漂います。肉を炒めた油もそのまま投入されているようで、無数の油の輪が丼内で渦巻いています。


早速、その醤油色濃いスープから。
ジュルルルル~。オオオ! アマクドショッパ~~ヽ(=´▽`=)ノ
炒め油や肉汁からの凄まじいコクと旨味。肉の下味に味醂等が用いられているのか、しっかりした甘味も存在。そして、ベーススープにキリリと効いた塩分と課長。全てが融合すると、何ともジャンクな美味しさヽ(=´▽`=)ノ 生姜焼き(生姜不使用ですが)の汁をそのまま飲んでいるような感覚!
しかし、2口目に感じる激しいクドさ…。あまりのオイリーさに、早くも現れる“飽き”。非常に体に悪そうな味♪


お次は、やや細目で緩いウェーブのある手打風の麺を。
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ゾゾゾゾゾゾ~。アッチィ~~!
表面の油のせいで、かなりの高温w 歯応えはあまりないものの、噛み締めると貸すかなモッチリ感が存在。表面が柔らかくフワフワした啜り心地は中々の好印象。
当然、スープの味に押されていますが、かえって麺の弱さで全体のバランスがとれている様子。


具には、ロース肉、メンマ、ワカメ。薬味のネギ。
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ロース肉は厚さ3~4㎜はある大ぶりなもの(すみません、写真は一番小さいものです)が5枚も。複雑な味付けは無く、甘ショッパイ味付けや、しっかり炒められたシャリシャリした歯触りが、なんともウンマイw 程好い硬さもあり、食べ応えも抜群w 同じ値段の“チャーシューメン”より、満足度は高そう。
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小ぶりのメンマは、やや柔らかめのシャクシャクした歯触り。ベースのスープが濃いので、メンマが薄味に感じます。


分かりやすい美味しさですが、やはり物凄い飽き。
悲しいけどこれ戦争なのよね。丼飯でかき込むのが、漢でしょうかw

う~~ん、GET WILD !


栃木県佐野市小見町126

生姜らーめん¥700@いずみや本店

2012.03.13
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いずみや本店
住所 栃木県佐野市堀米町2590-8
電話番号 0283-23-1479
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜21:00
定休日 水曜日
席数 テーブル12席(5卓) 座敷16席(4卓)
喫煙 可


栃木名物(?)“生姜らーめん”を求めて。


立て看板がお出迎えw
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11:17入店。おばちゃんがお冷とおしぼりを運んでくれます。
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グランドメニュー。
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待つこと10分で、ようやく登場。
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生姜らーめん¥700
たけぇ~~な…w

味、コク、旨味全て薄いスープ。いくら佐野でもちょっと薄過ぎwww
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これはウンマかった、手打ち麺。
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細めですが、エッジの効いたような歯応え。モチモチ感も十分。加水の具合が良いのか、熟成されているのかツルツル感も良好。

メンマは小ぶりで薄味。
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チャーシューは薄いスライス。味付けは控え目。脂身は旨いが、肉そのものは…。
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生姜とこのラーメンの相性はイマイチ。
しかし、生姜多いな…m(_ _"m)ペコリ
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ジンジャー・リン!寝な~~~!



栃木県佐野市堀米町2590-8


ラーメン¥500@香雲

2012.03.12
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中華食堂 香雲
住所 〒326-0824 栃木県足利市八幡町600-9
電話番号 0284-71-2651
営業時間 11:00~20:00
定休日 水曜日
席数 座敷8席(2卓) テーブル8席(2卓)
喫煙 可


食堂芸人のランディです。

11:38入店、先客は無し。
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意外と新しめな作りの外装でしたが、店内、厨房は至ってノスタルジック。入口で高齢のお婆さまがお出迎え。テーブル席に腰を下ろすと、奥から店主のお爺さんが登場w


さて、メニューに目を通すと、何と!カレーラーメンが550円w
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しかも“カレーそば”と言う表記が、異様に食欲をかき立てます。


「“カレーそば”下さい!」
「まだ、カレー出来てないよ。」


え…。11時開店のようですが、11時半を廻っても…?
潔く諦めデフォをオーダーし、店内のテレビを眺めること僅か2分半、カレーの仕込みは遅いのに、ラーメンはすぐ完成。
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ラーメン¥500
モウモウと湯気を上げる一杯は、濃い醤油色と振りかけられた黒胡椒が印象的。


早速、そのスープから。
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ズズズズズ~~。 ホゥw 塩分・旨味・コクがかなり薄い第一印象。しかしレンゲを進めると、じんわりとした微かな旨味と、喉越しで優しいコクを感じます。ベースは豚ガラ・鶏ガラ・野菜の様子。胡椒の辛味が、ほんの僅かですが足りない塩分を補っています。元の風味はあまり良くないようですが、そこも胡椒が良い働き。


お次はやや黄色い、緩い縮れの細麺を。
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ゾゾゾゾゾ~~。緩めな設定の茹で加減。歯触りは、ほとんど感じられませんが、歯応えでは弱めにモッチリ感。ツルツルした啜り心地は良好。麺の風味云々は、胡椒の風味で判別不能。
カレーが良く絡みそうな麺なので、“カレーそば”が頂けなかったのは、何とも…m(_ _"m)ペコリ


具には、メンマ、チャーシュー、海苔、ナルト。薬味のネギ。
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柔らかめのメンマは、自家製らしく甘味と塩分のしっかりしたもの。スープが薄い印象だけに、かなり良いアクセントに。

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ロースを煮出したチャーシューは、やや硬めの仕上がり。昔懐かしいタイプですが、香ばしさを感じる風味と、濃いめの味付けは好印象。


もう少し味濃いめで、豚感が強めだと、かなり好みな一杯になるかもしれません。
次回は是非とも“カレーそば”か? それとも“チヤシューメン”かwww

栃木県足利市八幡町600-9

ラーメン¥450@栗屋食堂

2012.03.06
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栗屋食堂
住所 栃木県佐野市田沼町577
電話番号 0283-62-1283
席数 カウンター2 テーブル5卓 小上がり2卓
喫煙 可
最寄り駅 東武佐野線「田沼駅」
駐車場 あり(店前4台)



サイレンスさんの面影を追って…。


今朝の“天玉味噌”で、激しい胸焼に襲われたので、昼はおとなしく“食堂芸人”。


14:07入店、先客は無し。
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昭和を色濃く残した店舗は、意外にも若い御夫婦2人で切り盛りされています。


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ほうじ茶を入れて下さった奥様に、デフォをオーダー。

それを啜りながら、テレビを眺めること9分、醤油を焦がしたような古めかしい香りを漂わせ、色濃いスープの一杯が登場。
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ラーメン¥450
具材など見た目も、まさにオーソドックス


早速、細かい油の輪を浮かべたスープから。
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ジュルルルル~。ン…、見た目通りに、醤油の風味と味わいがスープ全体を支配。酸味すら感じさせるカエシのは、いかにも昔ながらのスタイル。ベースの動物系は、鶏ガラと豚骨でしょうか? 微かな香りと、喉越しの僅かなコクで確認できる程度。課長や野菜等も用いられているようですが、全体の旨味も薄目。表面の油(豚か?)からの、甘味・コクもあまり感じられません^^;
魚介を一切使用しないのは、この辺りの昔ながらのラーメンらしい仕様。


お次はウェーブのある、幅の揃った手打ち風麺を。
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ゾゾゾゾゾ~~。ツルツルの舌触りや、モッチリした歯応えが印象的な麺。キチンとしたコシもあり、柔らかめの手打ち風を目指した(模倣した)ものでなく、独自の雰囲気を持った平打ちタイプ。カンスイ等の臭みはないのですが、小麦の風味も感じられないもの。
スープはあまり好みではなかったのですが、麺は中々良い印象。


具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、海苔。薬味のネギ。
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メンマは、柔らかすぎないシャキシャキした歯応え。味付けは濃いめのようですが、スープの醤油感が強いだけに、それほど感じられませんw
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出涸らしのロースチャーシューは、キシキシした硬さ。ほんの少し残った脂身が、コクと甘味を足します。こちらもしっかりした味付け。
海苔の風味がとても良く感じられるのは、ベースの風味が弱いからでしょうか?


会計を済ますと、アイドルタイムに最安メニューを注文したにも拘らず、ご夫婦で丁寧なご挨拶。
味覚より心に響くお味でした。



栃木県佐野市田沼町577

天玉味噌ラーメン¥600@山田うどん 佐野堀米店

2012.03.06
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山田うどん佐野堀米店
住所 〒327-0843 栃木県佐野市堀米町2612-1
電話番号 0283-23-0833
営業時間 6:00~23:00
定休日 年中無休
喫煙 可
アクセス 県道270号線(佐野西産業道路)
駐車場 あり


~天玉シリーズ第三弾【最終章】~

8:44入店、先客は7名。遠慮がちにカウンターの一番端に陣取ります。
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ラーメンメインラインナップ。
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トッピングラインナップ。
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パートの方でしょうか、明るい奥様がフロア担当の方に“天玉味噌ラーメン”をオーダー。
トータル12分、“かき揚げ”と“ラーメン”が別盛りで登場。おい!?
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店員さんの「スープを吸ってしまうので、すみませんが、別盛りです。」
と言う説明を聞く間もなく、かき揚げをドカン!!!
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天玉味噌ラーメン¥600
こちらで、かき揚げが乗せられない理由は、丼を見れば一目瞭然。明らかにスープが少なめ。本部の方針か? 偶然の産物か?


とにかく麺と具をかき分け、白色の味噌スープから。赤い一味が少し確認できます。
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ジュルルルルル~~。ホウw 白味噌ベースのスープは、甘さと塩分のバランス良く、若干ですがニンニクや生姜の風味も感じられます。課長主体の業務用(山田オリジナル?)ベースのようですが、醤油やタンメンよりはレベルの高いお味w 炒め野菜の旨味もスープに溶け出していて、一味は味を引き締める良い役割を担っています。


お次は、緩いウェーブの黄色い中細麺を。
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ズルルルルルル~~。気持ちオーバーボイルか? 若干クタ~っとした歯触り。しかし、ツルツルした舌触りと、モッチリとした歯応えは存在。以前感じたカンスイ臭は、味噌の風味で上手くかき消されている様子。弱めの歯触りも、炒め野菜のモヤシがナイスカバー。


その炒め野菜には、モヤシ、ニンジン、多目の豚バラ肉。
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タンメンに存在したキャベツは、スタメン落ち。その分、焦げなくモヤシ・ニンジンに十分に火が通っており、やや柔らかめな仕上がり。
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多量に投入された豚バラの脂身は、全体に更なる甘味とコクを足しています。
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スナックエンドウ(サヤエンドウ?)は別茹でか? パリパリした歯触りは、とても良いアクセント。


さて、卵を溶き、かき揚げを崩してスープを頂いてみましょう♪
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ジュルルルル~。オオオ、やはり玉子の効果は大きく、円やかさと独特の濃厚さを演出。しかし、ベーススープの主張も消えず、中々の相性。サッポロ一番味噌ラーメン 玉子入れ 白味噌バージョンw
かき揚げは、更なるオイリーさをスープに足しますが、これはちょっと行き過ぎ。逆に味噌スープを吸ったかき揚げは、何ら問題なく美味しく頂けます。かき揚げの汎用性の広さが伺えます。

さてさて、食べ進むと、スープが激減。“まぜそば”状態。いや、“食べるスープ”状態w
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いや~~カオスw 玉子まみれのズブズブのかき揚げを頂くと、まさに至福。天玉ジャンキー冥利に尽きる状態。具のイカのコリコリ感や、玉ねぎの甘味も良い感じです。


しかし、総量はかなりのもの。油も多目で、朝から頂くにはかなりハード^^;
ん? 前よりかき揚げ大きくなってません!?

そして、後半は完全なるゲ○画像に…
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栃木県佐野市堀米町2612-1

かに味噌ラーメン¥880@レストランしもつけ

2012.02.28
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レストラン しもつけ
住所 〒323-1107 栃木県栃木市藤岡町大田和678 『道の駅みかも』内
電話番号 0282-62-0990
営業時間 10:00~21:00(L.O.20:30)
席数 84席(テーブル席4人×10卓・2人×4卓・ボックス席6人×6卓)
喫煙 不可
最寄り駅 JR両毛線「岩舟駅」


『道の駅しもつけ』で、何と!“カニミソラーメン”が提供されているらしいとの情報が!?
早速、行きます『すぐやる課』。


高鳴る胸の鼓動を抑えつつ、13:51道の駅に。
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レストラン前に来ると、大きな『元祖 カニ味噌ラーメン 大好評!』のPOPがお出迎え。ニンマリしながら入店すると、券売機が鎮座。
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880円という値段に少しビビりながらも、食券を購入。半券を厨房に渡し、自らお冷やを汲み、みかも山のよく見えるテーブル席に陣取ります。


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ふと手元の半券を見つめると、良からぬ予感が…。
“かにみそ+ラーメン”じゃなくて“かに+味噌ラーメン”じゃないの?
そんな不安に駆られながら待つこと4分、半券ナンバーをコールされ、受け取りカウンターへ。


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かに味噌ラーメン¥880
ゲゲゲッゲゲッッッッゲッゲ!!!!
揚げ蟹がそのままON!!! ウワォ! 全く食欲をそそらない見た目! 蟹さんと視線が合います^^;
すると、厨房のおばちゃん。
「殻ごと食べられますよ~~。」ええ、身をほじる程大きくない蟹。もはや殻ごとかじるしか…w しかし、この蟹いったい何蟹??? この辺で採れる…訳ないか…^^;


恐怖に震えながら配膳。
先ずは、ラー油を浮かべた白濁した味噌スープから。蟹さんに見つめられながら…。
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ズズズズズズ~~。ウッ、ショッぺぇ~~w 白味噌と赤味噌をブレンドした味噌ダレ。生姜やニンニクの風味が弱いのは、市販の味噌ダレを使用しているからか? どうやら、味噌ダレの入れ過ぎの様子。全体の甘さも控え目。ベースのスープも市販用スープか? 動物感も皆無。ラー油の辛さは、嫌に塩気を増幅させてしまいます。そして漂う蟹臭w 蟹の揚げ油がスープに染みだし、まさに“カニ味噌ラーメン”なる風味^^;

お次は中太の黄色い縮れ麺を。やや平打ちのような断面が四角いタイプ。
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ゾゾゾゾゾゾッゾ~~。ホウw 歯触りは柔らかめで、ツルツルした啜り心地はあるものの、モッチリ感は弱めの麺。しかし、強めの風味(カンスイ?)は、濃い味噌スープとは中々のマッチング。
しかし、食べ進むと、やはり気になるスープの塩分…。


茹で野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン。
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かなり茹ですぎな印象ですが、キャベツの芯は甘く柔らかく頂けます。


、謎の蟹。
完全にインビット!
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とりあえず、右のハサミから。ん!? 箸ではちぎれないので、噛み付きます。
バリバリバリ…。ん~~えびせんw 否、かに煎餅と言うべきでしょうか、甲殻類の風味は満載ですが、思ったより硬めで、欠片が嫌に口に残ります。身の食感は無し。
あ…、やばい、また蟹と視線が合ってしまった( ノД`)…。
足を4、5本頂いたので、胴体いってみましょう。

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バリバリバリ。あ…、“カニミソ”が全く無いくせに、“ガニ(エラの部分)”だけはしっかり存在。あ…、キモ○…。

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蟹の顔が残っちゃったよ…。お母さ~~~~ん! もう許して( ;∀;)


あああ、丼の中がグロい…。50号に横たわる、動物達と思わずシンクロm(_ _"m)ペコリ
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栃木県栃木市藤岡町大田和678 『道の駅みかも』内

プロフィール

ランディ

Author:ランディ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww



※うどんライク研究会…会員番号004
※北関東アブラー隊
※ピリカ会員…会員番号0079
※地鶏研研…会員番号№4
※カレーラーメン研究会会員
※『北関東のっけちゃえ系推進委員会』栃木支部マネージャー
※北関東イジラレ隊ヘタレンジャー…ヘタレッド
※『全日本マヨラー同盟』“北関東支部”部員
※「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”

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