中華そば¥600@森田屋東店

2012.12.17
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森田屋 東店
住所 栃木県佐野市高萩町744-9
電話番号 0283-21-5721
営業時間 11:00~14:00
定休日 木曜日
駐車場 あり


やっと来た。やっと来た。やっと来た来た来た、やっと来た。
かなり遅れましたが、ようやくの訪問m(_ _"m)ペコリ

なんと! 5年ぶりヽ(=´▽`=)ノ
全森田屋補完計画発動!!!


ヤヨイ作戦の激戦地、東産業道路から少し東に入ると、総本店と同じデザインの立看板がお出迎え。
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12:54、広い駐車場に車を停めます。


引戸を開け入店すると、先客は15名、8割程の入りで、かなりの賑わっている印象。
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新しいですが何とも親しみやすい家庭的な内装。フロアと厨房合わせて、4人で切り盛り。綺麗なパート(?)の女性に、カウンター席に案内されます。


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メニューは至ってシンプル。さすが、本店直伝w
中華そばをオーダーすると。何故か、「ラーメンですね(キリツ」と言い直されます^^;
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手荷物のやり場に困る私に、すぐさま荷物入れ(籠)が登場。


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セルフのお冷を注ぎ、厨房観察をしようとしていると、僅か2分でラーメン登場!?
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中華そば¥600
香る森田屋特有(?)の豚ガラ臭。思い切りそそられます♪


先ずは、微かな濁りあるスープから。
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ジュルルル~~。オオオオオ、森田屋w まったりとして、優しいコクのある動物感。程好い調味料のサポートと、意外とマイルドな塩分。酸味まではいかないものの、特有な風味を残すカエシ。力強い旨さはないですが、何とも慣れ親しんだ美味しさ。麺の小麦も溶けだしているのか? 小麦の風味すら備えたスープ。
「森田屋はラーメンでない、森田屋である。」



お次はやや細めに打たれた手打ち麺を。
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ゾゾゾゾゾゾ~~。お!? 森田屋にしてはシッカリとした硬さ。シコシコ感を超えた十分なモッチリ感が存在。細めに打たれている為、硬さに嫌みを感じません。
そして、素晴らしい小麦の風味。あまり熟成させないタイプなのでしょうか? とても豊かな香りが口内に広がります。疎らな幅の変化が、何時までも飽きさせない食感を表現。
これぞ、手打ちの醍醐味w
若干、スープの乗りがイマイチな印象もありますが、あまりにも味わい深い麺。


具には、チャーシュー、メンマ。薬味のネギ。
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バラ肉使用のチャーシューは、噛み応えを残しながらも、しっとりとした歯触りのあるもの。出涸らしタイプですが、何でしょう? しっかりとした厚みと程好い硬さが、「肉食った」と言う満足感を与えてくれます。
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やや硬めの仕上がりのメンマは、風味豊かなもの。やや控え目の味付けが、スープのナイスサポートに回っています。
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刻みネギの青々しさは、動物主体のスープに、野菜の持つ清涼感と自然な甘味を足します。


改めて硬めて「森田屋」の深さに触れた一杯。
各店で異なる麺、スープ、味わい。それぞれにぞれぞれの個性があり、それぞれにそれぞれの趣きが。
確かに飛び抜けた美味しさはないいものの、軽い興奮すら覚える拉麺。
「森田屋はラーメンでない、森田屋である。」


もう一度、森田屋巡礼の旅に出掛けたくなりましたm(_ _"m)ペコリ



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プロフィール

ランディ

Author:ランディ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww



※うどんライク研究会…会員番号004
※北関東アブラー隊
※ピリカ会員…会員番号0079
※地鶏研研…会員番号№4
※カレーラーメン研究会会員
※『北関東のっけちゃえ系推進委員会』栃木支部マネージャー
※北関東イジラレ隊ヘタレンジャー…ヘタレッド
※『全日本マヨラー同盟』“北関東支部”部員
※「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”

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