麺屋つるるで逝く @ 麺屋 つるる 2

2015.11.10
20151110036.jpg
麺屋 つるる
住所 〒326-0056 栃木県足利市大町7-19
電話番号 0284-55-5882
営業時間 11:00~15:00/17:00~20:30
定休日 月曜日
席数 カウンター5席 テーブル席4卓




以前から気になっていた夜のつるる。訪問に恵まれたのは、ヴェロニータの退院した火曜日の晩。




20151110034.jpg
つるる
大藤の街、足利市とはとくに関係ない屋号と言えよう。




20151110038.jpg
パターン柄クッションフロアの店内はテーブル席、カウンター。
ほとんどの調度が木製なのがまた泣けるでぇ。




20151110039.jpg
運転はヴェロニータに一任する事とする。
さすれば麦ジュースによる福音が訪れるワケです。
あ、お通し・つまみメニューは無し。




20151110045.jpg
大ぶりな餃子。
皮と餡のマッチングがもう少しのでようですが、優しく深い味わいは、我輩には十二分な美味しさ。






それが証拠に。
20151110049.jpg
我が9歳児は、5個/皿の内3個を喰らいやがった。




20151110042.jpg
こちらは、辛マニアなヴェロニータ発注の辛いラーメン(¥750)。
オーソドックスな構成ですが、辛味とベースの旨スープ加減が、実にえぇ塩梅。
カラシスキーなヴェロニータは、辛味酢をタップリ合わせて頂きました。




20151110041.jpg
こちらは Mark - 2 オーダーの醤油らーめん・チャーシュー1枚トッピング(¥850)。
海苔にメンマまでもが標準装備です。




我輩の一皿は、Mark - 2 のはじいたメンマ・ネギ。
20151110046.jpg
実はコイツが出色なのよ。
なんとベーススープの魚介がヒシヒシと伝わります。




更に自家製辣油を添加したマサカの味変。
20151110047.jpg
コチラの自家製辣油の香ばしさは逸品。




デフォのチャーシューのでかさを知らないMark - 2 ですから、当然、吾輩にオコボレが回ります。
20151110048.jpg
コチラも辣油を垂らすと、最高に美味なのよね。




ネギもメンマもラーメンの重要なパーツ。
そんな事実を知ろうともせず、この一杯にハマった Mark - 2。
20151110051.jpg
「美味けれゃ なんでも有り」っつう我輩の遺伝子を、色濃く受け継いだようですわ。




で、その我輩の〆の一皿はモチロン…。

え!? 「店内が混んできたから、そろそろ帰りましょう。」????

ヴェロニータの命令に絶対服従の吾輩。
店にも迷惑をかけぬよう、いそいそと退散…。



美味しかったです。
ごちそうさまでした。

m(_ _)m






スポンサーサイト

テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

まさかの!

ヤラレました(笑)

パクる事はあってもまさかパクられる日が来ようとは(笑)
読み進むにつれ動悸が激しくなりましたわ
(木亥火暴)

Re: サトキチ・ドマチンスキーさん

コメントありがとうございます。

このパクる快感はやめられません。
たまりません。
逝きそうです。

あ…、アムロ、JASRACが見える…。
プロフィール

ランディ

Author:ランディ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww



※うどんライク研究会…会員番号004
※北関東アブラー隊
※ピリカ会員…会員番号0079
※地鶏研研…会員番号№4
※カレーラーメン研究会会員
※『北関東のっけちゃえ系推進委員会』栃木支部マネージャー
※北関東イジラレ隊ヘタレンジャー…ヘタレッド
※『全日本マヨラー同盟』“北関東支部”部員
※「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR