タンタンメン ¥680 @ 東京飯店

2016.10.25
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東京飯店
住所 〒329-4307 栃木県栃木市岩舟町静2255
電話番号 0282-55-4300
営業時間 11:00~20:00
定休日 木曜日




一周回ってタンタンの冒険。




昔、サイレンスさんがレビューを挙げていた気がするのですが、何処を探してもデータ―は無し。
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兎に角訪問あるのみ!




12:59入店、暗い店内。「いらっしゃいませ~~~。」奥様が明るくお出迎え。
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なんと! 店内に食品サンプル!
スカスカ感がたまりません♪




フロアも程良い草臥れ具合。
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シャンデリアに昭和中華な内装。感動で涙が溢れます。




奥様に案内されるままテーブル席へ。
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『ルーレット式おみくじ機』までも完備。




なんと天井にはミッ○ー!? こ、恐い…。
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いいよ、いいよ~~。もはや、お化け屋敷だ!




早速、卓上の冊子メニューに目を通します。
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豊富な本格中華メニュー、“青椒鶏丁”“蛋花湯”…、読めません…m(_ _"m)ペコリ




“カレーライス中国風”なる中華風カレーライスも存在。
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そんな中、見つけてしまったタンタンメン。
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嫌々心踊らせながら、お冷、おしぼり、灰皿(w)を配膳して下さった奥様に“タンタンメン”をオーダー。
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店内に流れるNHKラジオに耳を傾けること9分、タンタンメン登場。
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タンタンメン ¥680




先ずは、透明なベースに、茶濁した胡麻の層を浮かべたスープから。
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ジュルルルルル~~~。え? お酢なんだ…。
ベースは塩でしょうか、動物系の清湯スープの上に、ざらつきを残した自家製の胡麻ペースト。そこにしっかりと、お酢の酸味。意外に胡麻の風味やコクは控え目で、弱めの辛味が混ざると、酸辣湯麺の様な味わい。粘度は無く、挽きたての胡麻と、お酢が混合したせいか、何とも言えない臭い…?
クサい…。




お次は手打ちを謳われた太麺を。
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ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん…、臭い。
スルスルとした啜り心地に、プチプチした歯触り。モッチリ感はないものの、シコシコした歯応え。手打ち風にせよ、中々な食感。
しかし、風味がイマイチ。




具には、メンマ、刻みチャーシュー、肉味噌。薬味のネギ。




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ポリポリな食感のメンマ。味付けは薄めで、色の濃さほほどの味わいは無し。穂先等も使用されていて、きちんと自家製されている様子。




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チャーシューは中華料理屋さんらしく、しっかりと焼かれたもの。噛み締めると、ジュワ~~っとタレと肉の旨味が染み出します。若干、獣臭が…。




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肉味噌は、甘味・旨味の濃いもの。非常に良い存在なのですが、量が少な過ぎ。




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大きめなカットのネギは、甘くて美味しいです。




麺を食べ終わる頃には、酸味(と臭み)にも慣れてきて、不思議にレンゲが進みます。


酸味があり、芝麻醤不使用、辣油少なめ(不使用?)の非常に珍しい担々麺。
しかも、合わせるは『手打ち(風)麺』。
赫奕たる異端


昭和中華な内装も趣き深く、気分はプロジェクトA。
東方的威風を感じます!





栃木県栃木市岩舟町静2255







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ジャンル : グルメ

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プロフィール

ランディ

Author:ランディ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww



※うどんライク研究会…会員番号004
※北関東アブラー隊
※ピリカ会員…会員番号0079
※地鶏研研…会員番号№4
※カレーラーメン研究会会員
※『北関東のっけちゃえ系推進委員会』栃木支部マネージャー
※北関東イジラレ隊ヘタレンジャー…ヘタレッド
※『全日本マヨラー同盟』“北関東支部”部員
※「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”

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