豚骨魚介のらー麺 ¥756 @ メンや するが

2017.02.21
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メンや するが
住所 栃木県栃木市大平町富田字田宿1796-1
電話番号 0282-21-7056
営業時間 11:00~14:30/17:30~20:30
定休日 水曜日
席数 22席




~塩 震える 塩 それは 別れ歌~




本日は塩ラーメンを求め栃木市へ。
塩と言えば駿河、駿河といえば塩。




12:44到着、入口では限定品の立看板。
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入店しますと先客は4組10名、ほぼ満席。
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ご家族でしょうか3名で店は切り盛り。




奥様(?)に、空いていた座敷席に案内されます。
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早速メニューをチェック。
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あれ? 塩が無い…。
移転を機にメニュー落ちしたのでしょうか?
『駿河=塩』のイメージだったのですが、すっかり浦島太郎m(_ _"m)ペコリ




それならばと、限定の“豚骨魚介”を、お冷を運んで下さった奥様にオーダー。
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厨房を覗くと、“豚骨魚介”は小鍋で一杯づつ調理。13分程掛かって、ようやくラーメン完成。
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豚骨魚介のらー麺 ¥756
丼は鋭角で小ぶりなもの。




先ずは、トロトロの粘度のあるスープから。
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ジュウルルルルルル~~。あああ、バランスが良い♪
口先で感じるは、微かな酸味のある、鰹節の華やかで軽やか旨味。そこに豚の濃厚な旨味。しっかりした甘みも豚骨からでしょうか。ベーシックな豚骨魚介でありながら、キレのあるアッサリした後味は、店主さんのセンスの表れか。
甘味・旨味・コク・塩分それぞれ突出させず、バランスの良さを覚えます。力強い豚骨魚介ではなく、優しさを覚える仕上がり。さすが駿河。




お次はウェービーな中太麺を。
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ツルルルルルル~~。あ、何とも言えない自家製感。
艶やかなスベスベの啜り心地に、プチプチの歯触り。そこに、シッカリとモッチリ感。しかし、臭みやクセのない、非常に良い後味。流石、自家製。流石、パン職人。
食感がきちんとしていながらも、こちらも優しさを覚えるもの。おいしいね♪




具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味に長ネギ、タマネギ。




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柔らかめの食感。控え目ながら程良い味付け。コチラにも覚える優しさ。




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ホロトロの絶妙な柔らかさのバラチャー。染み出すカエシはやや強めですが、コク・旨味の非常に深いのも。




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密度のしっかりしたナルトは、甘さを感じる味わい。




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やや辛味の強いネギ。鰹節の風味と相俟って、和の雰囲気を醸し出します。




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タマネギは何か下処理がされていするのでしょうか、辛味はなく、甘味と旨味を足す働き。スープを非常に豊かな味わいに。





ベーシックな豚骨魚介の味わいですが、前面に表れるのは上品さ・繊細さ。それは、まるで店主さんの人格の表れの様。
改めて個人店の良さを感じさせる一杯。

ラーメンって、良い物ですね♡





栃木県栃木市大平町富田字田宿1796-1

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ジャンル : グルメ

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プロフィール

ランディ

Author:ランディ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww



※うどんライク研究会…会員番号004
※北関東アブラー隊
※ピリカ会員…会員番号0079
※地鶏研研…会員番号№4
※カレーラーメン研究会会員
※『北関東のっけちゃえ系推進委員会』栃木支部マネージャー
※北関東イジラレ隊ヘタレンジャー…ヘタレッド
※『全日本マヨラー同盟』“北関東支部”部員
※「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”

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