中華そば ¥450 @ ふじよし食堂

2017.11.19
20171119_130350.jpg
ふじよし食堂
住所 〒360-0201 埼玉県熊谷市妻沼1370
電話番号 048-588-2421
営業時間 11:00~14:00 / 17:00~20:00
定休日 火曜日
席数 約27席(カウンター7席・テーブル4人×4卓・小上がりこたつ1卓)




UNDER 500




前店を後に向かうは妻沼のトワイライトゾーン歴史遺産。
20171119_130352.jpg
怖くない、怖くない、怖くない…。




股間を震わせながら13:06入店、先客は無し。「いらっしゃいませ~。」お婆ちゃん一人で店は切り盛り。
20171119_130638.jpg
歴史ある装飾品に囲まれて、入口付近のテーブル席へ。




ウーロン茶を運んで下さったお婆ちゃん、「“おまかせセット”がお勧めです。」とのこと。
20171119_130631.jpg
丁重にお断りして、中華そばをオーダー。




すると厨房からは何かを炒める音…。
え…、俺“中華そば”って言ったよな…。




俺って、相当活舌悪いのか? お婆ちゃん、まさかかなり耳が遠いのか?
色々な不安に苛まれること9分、遂に“中華そば”登場!
20171119_131638.jpg
中華そば ¥450
タンメンじゃん!?
“チュウカソバ”→“トゥウカソンバ”→“タウカソンァ”→“タウンクン”→“タンメン”。
なるほど!




どうでもいいや♪ とにかく、薄っすら白濁したスープから。
20171119_131722.jpg
ジュルルルルル~~。非常にさっぱりしたタンメンスープ。
ベースのスープや、炒め野菜から染み出した味わいも、非常におとなしめ。塩分やオイリーさも控えめで、とてもさっぱりしたスープ。風味のメインは、ニラとモヤシ。しかし、不思議と物足りなさは感じません。
って、“中華そば”じゃねぇよ!




お次は、黄色いウェーブの強めの細麺を。
20171119_131705.jpg
ゾゾゾゾゾゾゾ~。ウム、まあまあな食感。
ツルツルの啜り心地に、シコシコした歯応え。ウェービーな口当たりも心地よい、中々な食感の麺。
麺自体に味があるのか、薄目のタンメンスープとの相性も中々。
ていうか、全然“中華そば”じゃねぇよ!




具には炒め野菜に、肉団子。




20171119_131655.jpg
下味のないやや柔らかめの炒め野菜には、キャベツ、モヤシ、ニラ、キクラゲ。ニラの香りが映えますが、良いものなのでしょうか。




20171119_131708.jpg
肉団子は既製品のチキンボール。これ自体もそれほど美味しくないし、スープに足される旨味も皆無。





非常にスッキリした後味のタンメン。

タンメン代(550円)を握りしめレジへ。すると、お婆ちゃん。
「“中華そば”、450円ね!」

~想像力という鍵でこの扉を開くと、そこは異次元の世界です。音の広がり、視界の広がり、心の広がり。そこは影と本質、実体と観念の世界。そこへ今、貴方は足を踏み入れたのです。『トワイライト・ゾーン』へ。~





スポンサーサイト

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

妻沼トワイライトゾーン

中華そばがタンメンに化け、そして中華そばに還ってゆく。
世にも奇妙な体験をされましたな。

ある意味仮想現実ではありますが¥100得したと思えば文句の付けよう無しでわ?

しかし此方といい、よか楼といい。妻沼の老舗のコスパは凄まじいですな。

Re: サトキチ・ドマチンスキーさん

コメントありがとうございます。

どうも妻沼自体が怪しい雰囲気を醸し出しているような…。
立地といい、中途半端な栄え具合といい。

そもそも、なんで“妻沼”なの???
まさか、「妻を沼に…」!?
プロフィール

ランディ

Author:ランディ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww



※うどんライク研究会…会員番号004
※北関東アブラー隊
※ピリカ会員…会員番号0079
※地鶏研研…会員番号№4
※カレーラーメン研究会会員
※『北関東のっけちゃえ系推進委員会』栃木支部マネージャー
※北関東イジラレ隊ヘタレンジャー…ヘタレッド
※『全日本マヨラー同盟』“北関東支部”部員
※「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR