佐野らーめん ¥620 @ 佐野らーめん 鳳仙家

2018.05.15
20180515_115048.jpg
佐野らーめん 鳳仙家
住所 〒327-0831 栃木県佐野市浅沼町362-8
電話番号 050-5595-4654
営業時間 11:30~14:30(L.O.14:20)
定休日 木曜日 第3金曜
席数 26席 (カウンター6席、テーブル20席)




本日も佐野市の新店へ。



以前、麺屋高田のあった場所にオープン。




11:53入店。綺麗にリノベーションされた店内、先客はなし。
20180515_115122.jpg




テーブル席に陣取り、メニューをチェック。
20180515_115120.jpg
NEO!?
ちょっと惹かれましたが、デフォの“佐野らーめん”をオーダー。




連れが先に餃子とビールを嗜んだため、10分程でラーメン登場。
20180515_120404.jpg
佐野らーめん ¥620
漂う香りは鰹節(?)の魚介系。




早速、少し油玉を浮かべた薄い琥珀色のスープを。
20180515_120426.jpg
ジュルルルルルルル~~。ほうw 柔らか。
メインは鶏ガラ豚骨の動物ベースに、カツオ節メインの魚介系でしょうか。それぞれ突出する味わい・風味はなく、非常にバランスよく融合。佐野界隈のラーメンにしては、やや魚介が前に来ています。微かに甘みを覚える後味は、とてもすっきりしたもの。無化調?
旨味、コクは申し分なく、非常に良く出来ているスープですが、もう少し個性と言うか、クセみたいなものが欲しいところ。




お次は、かなり幅広な黄色い縮れ麺を。
20180515_120534.jpg
ゾゾゾゾゾゾ~~。お、フィットチーネ。
ツルツル感は弱いものの、ムチムチした歯触りに、しっかり目のモッチリした歯応え。粉感も強めで、佐野周辺のラーメンにしては加水が低めでしょうか。カンスイの風味も効いていて、存在感のあるもの。
若干スープよりも前に来る印象。




具には、メンマ、チャーシュー、海苔。薬味の白髪ネギ、アサツキ。




20180515_120512.jpg
太目のメンマは、柔らかめなシャクシャクした食感。旨味・味わいは薄目ですが、塩分は適度。




20180515_120504.jpg
2枚投入されたバラ肉チャーシュー。控えめながら程よい味付け。歯触りはホロホロの柔らかさですが、微かに歯応えも残したもの。脂身の上品な旨味は、肉質の良さの表れか。




20180515_120516.jpg
溶け出さないタイプの海苔。味わい・風味豊かなもの。スープとの相性も上々。




20180515_120442.jpg
パリパリの心地よい食感のアサツキは、香り・味わいもきちんと主張。
白髪ネギはカットが粗いせいか、清涼感や辛味よりも食感が前面に。





『進化系佐野ラーメン』…。
魚介の効いたスープに、強めな食感の麺。
すみません、美味しいのですが不思議に感動は少なめ…。
これからも頑張って下さい。

鳳仙花 鳳仙花
はじけてとんだ 花だけど(火暴)





スポンサーサイト

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ランディ

Author:ランディ
楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww



※うどんライク研究会…会員番号004
※北関東アブラー隊
※ピリカ会員…会員番号0079
※地鶏研研…会員番号№4
※カレーラーメン研究会会員
※『北関東のっけちゃえ系推進委員会』栃木支部マネージャー
※北関東イジラレ隊ヘタレンジャー…ヘタレッド
※『全日本マヨラー同盟』“北関東支部”部員
※「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR